《石ばし庵》掲示板 (TKImageUpBBS1) TKImageUpBBS1 by Salut! Web Master's Heaven

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《石ばし庵》掲示板 (TKImageUpBBS1)

No.1-10 おいしい野菜 投稿者:宇佐美友康 2003/08/05(Tue) 16:51:18 修正 削除
 おいしい野菜とトッポにまた会いに来ます。
今度はちびも連れて来ます。
                  宇佐美 友康

No.1-9 いけのさと。いけますね 投稿者:野島潔・順子 2003/08/05(Tue) 16:49:37 修正 削除
 ヒノキの香でみたされた2日間でした。
お酒「いけのさと」また飲みに来ます。
                   野島 潔
食材から吟味し、心のこもったお料理とてもおいしく
またいつの日かうかがいたいと思います。
                   野島 順子

No.1-11 Re: いけのさと。いけますね 投稿者:庵主 2003/08/05(Tue) 16:53:55 修正 削除
 
梅雨明けの8月2日、野島順子さん一家は元気な姿で玄関先に立っていました。
順子さんは今回で4回目の宿泊です。勝手知ったる我が家ふうに「さーああがって。
旦那さん、娘夫婦にお部屋の場所を指示します。」白い盲人用の杖を脇に抱え階段を昇る。
順子さんも目が不自由ですが、宿に入れば普通の人と変わるところがありません。
すっかり建物の内部が頭にはいっているからです。
初めて投宿した折、庵主の案内の後に付いて歩き手、足、体全体で様子を掴み、細部に至るまで頭に入れてしまったのでしょう。
お友達と来るときも「点字図面石橋庵」を作っていますから安心です。
盲学校同窓会も大変賑やかでした。貸切ですが二十数人の仲間たち全部が石ばし庵の様子を知っていました。だから受け入れ側も気を使うことなく“健常者”と同じおもてなしをすればよいわけです。
食事、これまた見事。言葉で説明すればそれでよし。
「長いお皿はカマスです。大きい洋皿はゆばステーキ」。
指先の感触が鋭敏なのでしょう。「石ばし庵の器、良いものを使っていますね」。
こちらがびっくりするほどの観察眼です。盲人の世界を知らない我らスタッフにとっては貴重な経験です。外界から疎外されているか、とおもえばまるで違う。
社会的訓練、社会性を身につければ自立的に生きられる。
野島順子さんたちから学ぶことが多い。

                    庵主

No.1-8 幸せでした。おいしくて 投稿者:うさみあやこ 2003/08/05(Tue) 16:47:38 修正 削除
 新鮮な野菜がたっぷりでとてもおいしかったです。
作り方を全部ききたいぐらいおいしくて幸せでした。
                うさみ あやこ

No.1-6 ドイツから 投稿者:横田万里 2003/08/05(Tue) 16:40:37 修正 削除
 「なぜ わたしは 石ばし庵を訪れるのでしょう!
緑いっぱいの自然に囲まれて、朝早く散歩に行くとリフレッシュできます。
いつでも木(ヒバ)のお風呂に入れるし、テレビも無いのでゆっくり新聞や本が読めるんです。
観光はしたくないしホテルや旅館の料理はもう嫌なのです。
心のこもった無農薬の美味しい食事をいただけるのがなによりです。

なぜ 私は 石ばし庵にくるのでしょう!
それは庵主さんやスタッフの湯河さん、タマゴ係のおばあさん。その人柄、愛犬トッポ君の犬柄も好きです。
お話をしいつも来て良かったなあと思うからです。
ここでの一日はとても価値有る一日です。元気で働こうと思います。

来年までさようなら。     2003、8,3 横田万理

No.1-7 Re: ドイツから 投稿者:庵主 2003/08/05(Tue) 16:44:29 修正 削除
 石ばし庵には海外からのお客さん多いんです。
横田万理さんはドイツ在住のバイオリニストです。エッセンフィルハーモニーオーケストラの団員で身分は公務員さんです。
百年の歴史をもつオーケストラで第一バイオリンを担当し25年。数々の名曲を奏でてきました。
ドイツの音楽環境は日本と違い安い料金でいつでもコンサートが聴ける仕組みになってるそうです。
炭鉱、鉄鋼、中小企業が集中するルール工業地帯。人口3万人ほどの町にも自治体のオーケストラがあり、この地方だけでも10楽団。
年間24回の定期シンフォニーコンサート。町の広場、ユニセフ支援、障害者のための演奏会、と市民はいつでも音楽と親しめるようになっています。ちなみに、オペラ、バレエの演奏は年間200ステージ。
そんな横田万理さんが日本に里帰りすると寄ってくれます。 
また、来年お会いするまでお元気でご活躍下さい。

庵主

No.1-5 豊かさって? 投稿者:橋本 静修 EMAIL 2003/08/04(Mon) 08:21:04 修正 削除
 『「豊かな生活は、他人がつくってはくれない。自分でつくる部分が多い。・・一人ひとりが自分を生かしながら考えること・・しかし、忘れてはならないことがある。「自分を生かす」責任は自分にあっても、自分ひとりではできないということだ。』これは、佐々木晃彦著「豊かさの社会学ー変革の時代の生きがいを求めて」のプロローグにある言葉です。『《豊かさとは何か》を考えるとき、その原点は、モノのない発展途上国にあるのではないかなーと、時々思うんです。』そういえば、丁度キリマンジャロ登頂からの下山に現地人の行動にその豊かさを見ました。五木寛之著「情の力」よ読みました。たくさん教えられることがあります。『思い返してみると、三十代、四十代、五十代それぞれの時代に、だいたい七年間働いて三年間休んでいます。仕事を休むときには不安と心細さを感じることもたしかです。しかし、もしあの三回の休息をとらなければ、どうなっていたでしょうか。一心不乱に働いた時期も大事ですが、むしろいまの自分を支えてくれているのは、人生における三回のきゅうそくだった、と思わずにはいられません。』思えば三ヶ月の病休をとったのもほぼ七年前でした。その後、石ばし庵・秋藤さんに出会うことができたのです。

No.1-12 Re: 豊かさって? 投稿者:石ばし庵庵主 EMAIL URL 2003/08/07(Thu) 22:05:44 修正 削除
 豊かさについて非常に難しい今日的テーマですね。英語教師である静修先生は、きっと外国と日本の比較は容易にできるでしょう。世界第二位の経済大国と呼ばれても庶民はきっと実感はないでしょうね。パソコン家電、自家用車、、、豊かさの象徴といわれる消費材はたくさん手に入りました。マイホームもローンを組み生涯払い続けることを条件に手に入れました。衣食住の物質的面は何とか確保しましたが豊かさの実感とは距離があります。
教育現場から見る日本の子供たちはどうでしょうか。

人間、管理されない“自由な時間”時間の保障が豊かさの出発点ではないのでしょうか。
そこから人間は創造性を発揮し、自分の存在を認識するのでしょう。

No.1-3 ゆったりくつろぎ、たっぷり走った! 投稿者:橋本 静修 EMAIL 2003/07/28(Mon) 22:22:24 修正 削除
 庵主さんのこだわりの【もてなし】の魔術にかかったかのように、連夜食べ過ぎたようです。それを帳消しようとの思いも手伝い、翌朝は走り過ぎました。(腰痛がそれを物語っています)三日間で実質5時間走は初めてでした。でも、走っている最中も宿に戻ってからゆったりと湯につかっている時も気分爽快でした。

No.1-4 Re: ゆったりくつろぎ、たっぷり走った! 投稿者:石ばし庵庵主 EMAIL URL 2003/07/29(Tue) 08:29:54 修正 削除
 良く食べました。一人旅寂しかろうとダイサービスしました。学校の先生は疲れきっています。夏やすみくらいのんびりしてください。健康的に遊ぶ、ひとりに戻って好きなことをするのもよいですね。後、2〜3日いたら田んぼの草とりや畑の耕運をしてもらえたのに、ザンネン!

 子供の権利条約を書いた巻紙、あれ、忍者の虎の巻とおなじや。口にくわえて手を合せれば変身できるよ【笑い)。こどもの味方、静修先生 ガンバッテ!  庵主

No.1-1 池の里便りは、元気印! 投稿者:プリマベーラ・やすよ EMAIL 2003/07/26(Sat) 13:39:47 修正 削除
 先週は故郷水俣の、災害にがっくり、心痛の1週間を過ごしました。
池の稲も心配です、早く夏の太陽を見ないと、稲も、子供たちも、すくすく育たないよネ!

らくがき帳に農文教とありましたネ、石ばし庵が出来て半年の頃、中田謹介さんが泊まられましたが、彼は、農文の編集長、父は、海外青年協力隊を作った中田正一さんです。
83歳までアフガン、スリランカ、で農業指導、井戸掘りの<風の学校>も作りました。

池からの便りは天からの便り、と自然に疎遠な川口で読んでいます。

No.1-2 池の里便りは、元気印! 投稿者:プリマベーラ・やすよ EMAIL 2003/07/26(Sat) 13:37:58 修正 削除
 故郷の悲しい便りは心が痛むね。
自然災害で命を奪われるニュースを聞くたびに、この国の貧困さを感じます。

大雨が降ると、我が田にも土砂が流れ込んでくるようになりました。山のしぼり水を水路に落とし、それを農業用水に利用しています。きわめて原始的な方法ですが山の保水能力を生かした昔の人の知恵でしょう。

知恵はアイデアではありません。自然に対して謙虚で、かつ人間との共存を意識した自冶能力といっもよいでしょう。お役所、公共事業頼りではありません。
集落、村を守る集団作業だとおもいます。
都会的発想で規則・法律をその場しのぎに作っただけでは解決できません。

先人の知恵から何を学ぶかー。高度化された社会の宿題でししょう。
 
中田謹介さんによろし

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