高橋栄子さんの絵手紙日記  絵手紙塾のみなさんの作品

はじめませんか?絵手紙・・・

夕食後、お客様の希望で絵手紙教室が始まります。
庵主どのが硯、墨を用意して「さあさあ、描いて書いて・・・」。
夕方、散歩がてらに里山をまわり集めてきた野の花をモデルに筆を持ちました。
「どう描く?」 「線が良いわ」 思い思いに筆をはしらせます。

その間、庵主は皿洗い。お客さんは何枚も描いています。
庵主が前掛けで手を拭きながら「どれ、どれ、どれ」と座り込み、絵に添えてある短文を声に出し読んでいる。

わたしはよく判らないが、音読して響きがよければ良いそうだ。

 書き手の意図、心情を聞き終わると、今度は庵主が筆を持ち何やら書き始めます。
ジャーナリスト出身らしく的確な表現に置き換えていく。
側で見ている私も、なるほど・・・。これで勉強会は終わり。

朝になると見事な作品が並んでいる。
即席お弟子さんが夜を徹して書いたのでしょう。
一夜にしてこの変身ぶり。羨ましい限りです。

秋の夜長絵手紙ルーム(アトリエ)で楽しんでみてはどうでしょうか。

石ばし庵スタッフ    ゆかわきよこ    

弾いてみませんか?ピアノ・・・

離れ家にピアノがあります。ここでは時々コンサートを開いています。
コンサートがないときは誰も使っていないんです。ピアノさんも寂しそう。
そこでみなさんに使ってもらうことにしました。
ピアノをやってみたいと思いながらその機会がない、そんな方はまたとないチャンス。腕に自信のある方、ない方、宴のあとのひとときをピアノさんと遊んで下さい。